「伊達のくら」は日本橋の茅場町と人形町、さらに宮城県仙台市に店舗を構える、最高級の牛たんが味わえる名店です。

創業以来受け継がれてきた秘伝のスパイスで、牛たんのウマミを最大限に引き出しています。

ていねいに炭火で焼き上げた熟成牛たんは、一度食べたらヤミツキになるというウワサです♪

その「伊達のくら」のジューシーな牛たんが、自宅でも味わえるというのでお取り寄せしました!

何を隠そうわが家はみんな牛たん好きで、そんなおいしそうな牛たんの話を聞いてるだけでヨダレが出てきます。

同封されていた焼き方の極意通り、冷蔵庫でじっくり解凍して焼いていただきました♪

トロけるほどウマイ牛たんの実食レビューをしましたので、牛たんには目がないという方はぜひ最後までご覧になってください!

『伊達のくら・大トロ牛たん』をお取り寄せしました♪

伊達のくら・大トロ牛タン

『伊達のくら』の「大トロ牛たん塩味」と「大トロ牛たん味噌」の2種類をお取り寄せしました♪

牛タンの中でも1番やわらかい大トロのタン元だけのウマミを冷凍真空パックで濃縮、おいしさはそのまま手元に届きます。

熟練の技術をもつ職人が牛たんの状態を細かくチェックして仕込んでいるので、安心して1番やわらかくておいしい部分が楽しめます♪

『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』を紹介♪

伊達のくら・大トロ牛タン塩味

大トロ牛たん塩味

名称:味付き牛たん
原材料名:牛たん、食塩、胡椒/調味料(アミノ酸)
原材料産地:パナマ産

注文した『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』が、こんな状態で届きました。

ちなみに注文したのは150g、いちばんリーズナブルな価格でお試しです♪

食べる前日まで-15℃以下で冷凍保存、前日の夜から冷蔵庫に入れてじっくり解凍するのが◎です。

解凍したらおいしそうな肉厚の牛たんが、5枚も入っていました!

パナマ産の牛たんの品質は?

吹き出し/辻元さん

「パナマ産の牛たん?聞いたことないなぁ~~」と思いました。

そこで『伊達のくら』の山下さんに、パナマ産の牛たんの品質を伺ってみました♪

吹き出し/山下さん

パナマの工場と契約している日本の会社は、唯一『伊達のくら』だけです。

日本でよく出回っている、ニュージーランド産やオーストラリア産より格段上のランクです。

みなさんがよくご存じのアメリカ産は高級で、赤みは最高峰と言われていています。

また脂は少なめ・やわらかい・肉の味が強いという特徴があり、どちらかというと外国人に好まれます。

パナマ産は脂のさしが強く、脂のウマミがありサクッと歯で切れるので、日本人に好まれる肉質なのですよ。

吹き出し/辻元さん

山下さん、ありがとうございます!

そうなんですね~~、パナマ産の牛たんは日本人好みということですね。

これは食べるのがむちゃくちゃ楽しみになってきましたっ♪

『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』のお値段♪

ここで『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』のお値段の紹介します。

お好みで食べたい量が選べるように、10種類用意されています。

  • 『伊達のくら・大トロ牛たん』の値段
  • 150g/2,780円(税込)
  • 300g/4,850円(税込)
  • 450g/5,980円(税込)
  • 600g/7,280円(税込)
  • 750g/8,480円(税込)
  • 900g/9,980円(税込)
  • 1050g/11,480円(税込)
  • 1200g/12,980円(税込)
  • 1350g/14,480円(税込)
  • 1500g/15,980円(税込)
  • ※全品送料無料
吹き出し/辻元さん

「好みの量が選べるので、便利だなぁ~~!」と思いました。

送料が無料なのもウレシイです!

『伊達のくら・大トロ牛たん味噌』を紹介♪

伊達のくら・大トロ牛タン味噌

大トロ牛たん味噌

名称:最強味噌漬け牛たん
原材料名:牛たん、食塩、胡椒/調味料(アミノ酸)、味噌(国内製造)、砂糖、甘酒、米発酵調味料、醸造酢、しょうゆ、魚醤、清酒、ウコン末、食物繊維、酵母エキス、白キクラゲ抽出物/増粘剤(加工デンプン、キサンタン)(一部に小麦・オレンジ・大豆を含む)
原材料産地:ニカラグア産/パナマ産

『伊達のくら・大トロ牛たん味噌』は、西京味噌の味が楽しめます。

原材料を見たら、いろんな調味料が入っていました。

吹き出し/辻元さん

絶妙なこのブレンドは、家庭では絶対に不可能ですね!

伊達のくらオリジナルの味噌味が、すごく楽しみです♪

『伊達のくら・大トロ牛たん』の魅力を紹介♪

伊達のくら・大トロ牛タン

『伊達のくら・大トロ牛たん』は牛一頭から200gしかとれない、最高級の芯』の部分だけを使用しています。

熟練の技術をもつ職人が、貴重な大トロの部分からていねいにスジなど不要な部分を除去しています。

脂がのったおいしい部分だけを厳選して、特上の部分だけ味わえるように仕込みます。

万全の最新衛生設備で基準をクリア、全ての工程で菌が付着しないよう細心の注意を払っています。

『伊達のくら・大トロ牛たん』を解凍しました♪

伊達のくら・大トロ牛タン

『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』を解凍しました。

牛たんの解凍方法♪

解凍は食べる日の前日から冷蔵庫に移し、じっくり・ゆっくり解凍します。

お急ぎの時は、真空パックのまま流水して解凍します。

流水で解凍すると、肉にストレスがかかってドリップ(肉汁)が出てしまいます。

おいしく食べるためには、冷蔵庫で一夜かけてゆっくり解凍するのがオススメです♪

吹き出し/辻元さん

見るだけでうれしくなるキレイなピンク色をしています。

肉厚で脂がいい状態でのっていて、ものすごくおいしそうです♪

伊達のくら・大トロ牛タン味噌

『伊達のくら・大トロ牛たん味噌』を解凍しました。

吹き出し/辻元さん

肉厚でおいしそうなのは同じですが、味噌の色がお肉にしっかり染み込んでいます♪

切れ目がキレイにはいっているので、そのまま焼くだけでOKですね!

『伊達のくら・大トロ牛たん』を焼きました♪

牛たんの炭火焼き

牛たんは炭火焼きで焼くのが一番おいしいですが、残念ながらわが家には炭火焼きがありません。

そこでどの家庭でもカンタンに焼けるフライパンと魚焼きグリルを使って、『伊達のくら・大トロ牛たん』焼いてみました。

一緒に入っていた「焼き方の極意書」によると、「塩味」と「味噌」の火力や加熱時間が違います。

そのためフライパンでは「塩味」と「味噌」は別々に、魚焼きグリルでは2種類一緒に中火でじっくり焼いてみました。

『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』をフライパンで焼きました♪

伊達のくら・大トロ牛たんを焼く

  • 『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』の焼き方♪
  • フライパンに薄く油をしき、強火でフライパンを熱します。
  • 解凍した牛たんを並べます。
  • 強火で1分焼きます。
  • 裏返して30秒焼きます。
  • 火を消します。
  • 裏返してそのまま余熱で1分です。
  • さらに裏返して30秒です。
塩味を焼くポイント

火が弱いと肉汁が逃げてしまうので、強火で短時間がポイント。

焼きすぎると硬くなって、ウマミが逃げてしまいます。

中はうっすらピンク色、外はカリッとした状態が◎です。

ワサビやレモンを使うと風味が変わり、おいしく食べられます。

『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』を実食した感想♪

大トロ牛たん塩味・できあがり

吹き出し/辻元さん

表面はカリッ、中はやわらかくてジューシー♪

これまで牛タンを食べて「かたい部分がある」と思ったことがありますが、全部おいしく食べられました。

やはり肉の質はお値段に反映されるということで、納得価格と言えます!

そのまま食べて、レモンをかけて、ワサビをのせて、絶妙な塩加減がクセになり止まりません!

いろんなバリエーションを楽しめて大満足です♪

『伊達のくら・大トロ牛たん味噌』をフライパンで焼きました♪

伊達のくら・大トロ牛たん味噌を焼く

  • 『伊達のくら・大トロ牛たん塩味』の焼き方♪
  • 解凍した牛たん表面の味噌を少し拭き取ります。(焦げが防げます)
  • フライパンに薄く油をしきます。
  • 中火でフライパンを熱します。
  • 解凍した牛たんをフライパンに並べます。
  • 中火で40秒焼きます。
  • 裏返して20秒焼きます。
  • 火を消します。
  • 裏返して余熱で1分です。
  • さらに裏返して1分です。

 
 

味噌を焼くポイント

火力が強すぎると、味噌が焦げて苦くなります。

キツネ色の焼き目が一番おいしく食べられます。

中はうっすらピンク色、外はカリッとした状態が◎です。

お好みでネギや白ごまをのせると、風味が変わっておいしく食べられます♪

『伊達のくら・大トロ牛たん味噌』を実食した感想♪

伊達のくら・大トロ牛たん味噌できあがり

吹き出し/辻元さん

口の中にじわ~~~っと広がる奥深い味噌の香り♡

わたしは塩味派なのですが、これイケますねぇ、クセになります♪

塩味より火力弱くて焼き時間が短いので火が通ってるのか不安でしたが、「焼き方の極意書」通りに焼いてバッチリでした!

ネギやゴマをトッピングするのを忘れて勢いで食べてしまったので、リピ買いして違う風味を楽しみたいと思います♪

『塩味』と『味噌』を魚焼きグリルで焼きました♪

伊達のくら・大トロ牛たん魚焼きグリル

① 魚焼きグリルに水を入れます。

② 網にキッチンペーパーで油を薄く塗ります。

③ グリルを温めてから、網の上に牛たんをならべます。

④ 中火でトータル8分焼きます。(薄切りはトータル5分)
 
⑤ 片面グリルの場合は途中で裏返して焼きます。

魚焼きグリルで焼くポイント

グリルは熱々にしておくことがポイントです!

グリルを熱々にしている状態で、牛たんの表面を焼きます。

『伊達のくら・大トロ牛たん塩味と味噌』を実食した感想♪

<伊達のくら・大トロ牛たん魚焼きグリル

吹き出し/辻元さん

もしかして魚グリルで焼くとパサつくのでは・・・?と不安だったのですが、これスゴイ。

グリル焼きの方が余分な脂が落ちているせいか、あっさりしていくらでも食べられます!

年齢のせいでしょうか、子供はフライパンの方がいいと言いましたが、主人と私はグリルの方が好きかも(笑)

でもどちらで焼いても適度な弾力とやわらかさがあり、「伊達のくら」のクオリティの高さに大満足できました♪

『伊達のくら・大トロ牛たん』実食レビュー*まとめ

伊達のくら・大トロ牛たん

牛たん好きの方に『伊達のくら・大トロ牛たん』の実食レビューを紹介しましたが、いかがでしたか?

「伊達のくら」さん、本当にごちそうさまでした、久しぶりに本物のおいしい牛たんを堪能できて大満足です♡

家族3人で食べたのですが「もっと食べたーい!」とのリクエスト、私ももう一度食べたいのでリピ買い決定です!

食べる人数でお好みの量が手軽に買えるのがいいです、贈答用にすれば送った方にかならず喜んでいただけます♪

極上のウマミが楽しめる『伊達のくら・大トロ牛たん』を、ぜひお試しになってください♪

絶品!サクサクで脂がじゅわ、大トロ牛タン
伊達のくら公式ページ